低騒音風洞のノイズ対策

先日,大学の恩師に会ってきました.
近年,大規模で従来不可能だったケースのCFD解析結果をもってくる相談者(企業)が増えたそうです.

解析結果の考察や課題の解決に結び付けるにはどうしたら良いのか?
いろいろ相談されるんだそうです・・・・・

・・・・・・・・・・・・

ここで気づいたあなたは,立派です.

「えっ?そもそも課題解決や考察に必要だから,そのCFD計算を実施するんでしょ?」
「そういう事前の考察や計画があるから,CFD計算の条件がきまるんですよね?」

・・・・・・・・・

いや,全くその通りなんですが,そういう考察や計画ができない企業が増えているんだそうです.
一言で言ってしまえば,技術がない!   ということなんですが...
根っこは教育にあると思います.

課題を論理的に工学的に考察し全体を見渡して計画し実行する.

これができていないんですね.ですから,企業の研究開発をトータルでサポート
するようなコンサルティングが必要だぞ!

っという話になりました.

恩師に「それを踏まえて,勤務先でトータルの設計エンジニアリングサービスを提供する予定です.」

と伝えたところ

「お前,それは技術力がいるぞ.」

はい.私は大丈夫です.何せあなたの弟子ですから!

--------------------------

ところで,低騒音風洞では,測定機器に混入する電気ノイズを極力落とす必要があります.

なぜ?

そうです.ものすごく小さな量を測定する必要がありますので,ノイズがあると正確に測定
できなくなります.

このとき,ケーブルのノイズ防止に役立つのが,平網銅線,通称”網線”です.
ネットで検索してみたら,ありましたね.

参考にどうぞ.

http://www.cqnet.co.jp/musen/item.cgi?item_id=hiraami5_5&ctg_id=hiraami&page=1

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kurikisouon.blog7.fc2.com/tb.php/100-003d43f8

前頁へ  | HOME |  次頁へ


おすすめ電子ブック!

入門 空力騒音

最新の Lectures

本サイトの内容

スポンサードリンク