ubuntu グラフィックボード RADEON HD4350 から NVIDIA GEFORCE9800GT に交換しました
| まずは,電源を切って.各コードを抜いて本体を引きずり出します. |
| これが背面の状態ですね.後ろのネジの状態を見ると,右側の方をはずせばいいみたいですね. |
| 作業しやすいように横に倒します.もちろん,右側面が上になるように倒します. |
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指でまわせるかな〜っと思ったら意外に固い!! なので,ドライバーを使ってネジをはずします. |
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反対側もはずします.二箇所ありますね. この後,側面の板は後ろ側にずらすような感じではずせます. |
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さぁ,これが側面の板をはずした状態ですね. 予想通り,中はガラガラですが,部品のゴチャゴチャぶりがゾクゾクしますね. |
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なかの部品達の様子を見てみましょう! これはCPUですね.CPUの上にでっかいファンがついています.AMDのロゴもみえますね. |
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ここはPCIスロットですね.白いスロットが三つ空いています. その上に一つ入っています.これが,RADEONのHD4350ですね. ここがPCI Ex16とかいうスロットですね. |
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ちょっとアップにしてみましょう. こんな感じですね. |
| もう一枚.なるほど,ここのスロットだけ青色してるんですね. |
| さっそくこのボードを固定しているネジをはずします.スロット入り口側に1本ありますね. |
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さて,スロットが刺さっている所になにやら突起があります.これを押すかなんかして,ボードを抜くんでしょうね. やってみたら,横に少し倒すだけでした.倒しながらボード引っこ抜きます. |
| さぁ,これが取り出したグラフィックボード ATI RREDAON HD4350です. |
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そして,これがこれから交換するグラフィックボード NVIDIA GEFORCE9800GT です. |
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並べてみました.迫力がぜんぜん違いますね.VRAMはどっちも512MBなので,似たようなもんかと思っていましたが...
こんなに違うとは!! たしか・・・値段も倍くらい違ってたような・・・ |
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さて,このグラフィックボードGF9800GT-E512HD/GE2 はスロットを二つ占有するので,今まで使っていたスロットの下側も
開けます. で,良く見たらふたがされていましたが,手でグリグリやるとパキッととれました. |
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さぁグラフィックボードGF9800GT-E512HD/GE2 をはめ込んでみましょう! ・・・ あれっ! おしりがハードディスクと干渉します. ・・・ というわけで,その前にハードディスクの取り付け位置を変更することが必要ですね. |
| まずは,本体の左側の板もはずします. |
| 前側にハードディスクの取り付けボルトがありますので,これをはずして・・・ |
| ゆっくり,周囲の配線に注意しながらHDD本体を引っ張り出します.配線をはずさないで作業できたので,楽ですね. |
| HDDを2段上にしてグラフィックボードGF9800GT-E512HD/GE2 をはめ込んだ状態です. 干渉もなくきれいに納まっています. |
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かるく取り付けをしておいて,開けっ放しの状態で作動チェックと参りましょう. (もしもの時にはすぐに戻せるように用心して作業します) |
| さぁ配線後,電源を入れるといつものように立ち上がってきました. |
| おぉubuntuさんの画面です.順調です.無事起動できました. |
さて,そもそも何故グラフィックボードを交換したのか?
じつは,あるCFD用のオートメッシャーを使っていて,とても動きが悪かったんです.600万メッシュあたりで マウスに全く追従しないどころか,PCが固まってしまいました. つい先日,開発元(ヨーロッパの方)が日本に来たので聞いたところ,
ATI is bad. (アチ イズ バッド)
NVIDIA is good. (ンヴィディア イズ グッド)
といわれました.メッシャーソフトには,Xeon+NVIDIAが良い. ソルバーにはOptironが良いとのこと.
ATI RADEON HD4350だってVRAM512MBだし,そんなに違うんかいな?という程度の知識しかなかったので, 実際にやってみようということで,今のマシンに合いそうな NVIDIA GEFORCE9800GT を購入!
(ヨーロッパの方にはNVIDIAのGTXがいいよ〜って進められたけど,高いんで止めました.)
結局,どうだったか?
交換後,同じメッシャーと同じ600万メッシュのデータで動きを確認しました!
結果
まったく違います!マウスに追従してモデルが回転します. 1秒くらいタイムラグがある感じですが,HD4350ではまったく無反応でコンピュータが固まってしまっていたので, いや〜驚きです!
VRAMの大きさは全然あてにならない・・・というのを実感しました. やっぱりGPUの性能が左右するんですね.
企業内のCFDでは,オートメッシャーが大分進んでいます.というか,メッシュを作ると言う作業時間が もったいないわけです.もっとクリエイティブで高度な作業に時間と脳みそを使わなくっちゃいけないん ですよね.
そのためには,こういう高性能なオートメッシャーと高性能なGPUが必須となるわけですね.
いやぁ〜面白いですね.
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