定常音源解析について

■ 定常音源解析について
 
 市販のソフトウェアで FLUENT と STAR-CD には,定常音源解析機能という
 ものが組み込まれています.
 
 これは,なにか?
 
 簡単に言うと...
 
 k−εなどによる定常流れ解析結果から,流れ中あるいは壁面での音源の
 大きさを評価する機能
 
 です.
 実際の音圧レベルを予測するものではなく,
 
 大雑把に音源が大きそうか?小さそうか?
 
 を予測するものと理解したほうが間違いがないと思われます.
 
 主に FLUENT に組み込まれている3種類の手法を概観しましょう.
 
 (なお,FLUENTでは広帯域騒音源モデルと表現しています)
 
 ● Proudmanの式
 
 ● 境界層騒音モデル

 ● Lilleyの式(の音源項)
     
 
 なお,Lilleyの式は STAR-CD にも組み込まれていますね.
 

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