7.CFD++CAA++の Wavepropf ソルバーについて
CFD++CAA++の中にとても気に入っている機能があります.
それが, Wavepropf ソルバーです.
CAA++ の中の Wavepropfというソルバーは,つまりは
Ffowcs Williams-Hawkings(FW-H)
を基礎にして音圧を計算するソルバーです.
実際の設定・実行の手順としては,計算を実行する前に任意の音源面という
面を設定します.仮の音源面と呼んでもいいでしょう.
で,この音源面は,実際の音源となる物体表面あるいはその空間を囲むよう
に四角柱か円柱,円錐などの形で設定します.
それから,CFD++で非定常計算を実行するわけです.
すると,その音源面での圧力データetcが保存されるわけです.
その圧力データは,時系列のデータです.それを音源データとして,
FW-H にて音圧レベルを求める.
というのが,Wavepropf ソルバーなんです.
それで,なにが気に入っているか?といいますと,
任意の音源面を設定できるという所です.物体表面でなくてもOKです.
それを囲む空間に任意に設定できるわけです.
ということは,FW-H とかいいながらも,四重極音まで考慮できてしま
うってことですよね.
なかなかですよね!
それが, Wavepropf ソルバーです.
CAA++ の中の Wavepropfというソルバーは,つまりは
Ffowcs Williams-Hawkings(FW-H)
を基礎にして音圧を計算するソルバーです.
実際の設定・実行の手順としては,計算を実行する前に任意の音源面という
面を設定します.仮の音源面と呼んでもいいでしょう.
で,この音源面は,実際の音源となる物体表面あるいはその空間を囲むよう
に四角柱か円柱,円錐などの形で設定します.
それから,CFD++で非定常計算を実行するわけです.
すると,その音源面での圧力データetcが保存されるわけです.
その圧力データは,時系列のデータです.それを音源データとして,
FW-H にて音圧レベルを求める.
というのが,Wavepropf ソルバーなんです.
それで,なにが気に入っているか?といいますと,
任意の音源面を設定できるという所です.物体表面でなくてもOKです.
それを囲む空間に任意に設定できるわけです.
ということは,FW-H とかいいながらも,四重極音まで考慮できてしま
うってことですよね.
なかなかですよね!
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